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これからの読書は耳で聴こう オーディオブックって知ってる? 読書朗読アプリ2選

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僕はkindleで本を読んでいます。紙の本とは違ってページをめくるという動作が無く片手操作でき、持ち運びが楽なのが便利で利用しています。しかし今回ご紹介する「オーディオブック」はそれ以上の便利さを持っているサービスです。普通、紙であれ画面であれ本は目で読むものですが、こちらのサービスでは音楽を聴くのと同じように、朗読した本を聴くことで内容を知るとができます。空き時間の利用におすすめしたいオーディオブックサービスのメリット・デメリットやサービス提供会社について書いていこう思います!

オーディオブックのメリット

非常にお手軽

スマホを手で持つ必要が無くなりますので、歩きながら、家事をしながら、寝る前になど様々な場面で利用できることが、オーディオブックの一番のメリットです。実際僕もウォーキング中や寝る前に利用しており非常に重宝しています。

活字が嫌いな人もとっつきやすい

本を読むのが嫌いな人でも、聴くだけで内容を知ることができるので、読む前から諦めてしまうことが少なくなります。本当にラジオ感覚で聴くことができるので、特に分厚い本などはオーディオブックを利用するのがおすすめです。

疲れにくい

長時間に渡って本を読んでいるとまだ読みたいのに、目のピントが合わなくなった経験は無いでしょうか? オーディオブックなら聴くだけ(しつこいですが)で良いので、目疲れで本を読むのを止める必要もありません。僕も寝る時やリビングでゆっくりしているときに聴いていますが、目を休めながら本の内容を知ることができるのはこのサービスの大きな強みです。

再生速度を変更できる

再生速度を倍速、低速にすることもできるので、時間短縮で読書することも可能になりました。また語学のリスニング時に「今の英文が速くて聞き取りづらい」というときに、その部分を低速にすることで語学の勉強にも活躍することでしょう

オーディオブックのデメリット

本の数が少ない

最近は増えてきていますが、やはり電子書籍と比べると大きな差があります。

おすすめオーディオブック2選

Audible

利用方法スマホアプリ、ストリーミング再生
コンテンツ数約12000
有名作品数そこそこ
朗読ナレーターが多い
価格月額1500円聴き放題(退会すると聞けなくなる)※重要※8月28から聴き放題制が終了しコイン制の導入に変わります
Google Playの評価4.5(ほぼ5の評価)

提供している会社はAmazon。利用にはAmazonアカウントが必要です。

FeBe→Audiobook

利用方法スマホアプリ、MP3ダウンロード
コンテンツ数約2万以上
有名作品数多い
朗読ナレーター・有名声優
価格一冊ごとに購入、月額サービス(聞き放題750円)
Google Playの評価2.8(賛否両論、1と5に多くの票が入っている。)

提供している会社はオトバンク。もともとは「FeBe」という名前でしたがリニューアルを機にサービス名を「Audiobook」変更しました。利用には専用のアカウントが必要です

僕はこの2つを実際に利用しましたが、現在も使い続けているのは「Audiobook」です。

理由はやはり作品数の多さと、価格です。

Audibleに比べるとAudiobookの方が750円お得です!!

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